ハチャメチャ韓国・焦点ボケ「日本帝国残滓の精算」

ハチャメチャ韓国・焦点ボケ「日本帝国残滓の精算」

韓国のイメージ

 2020年7月、韓国・全羅南道海南郡が、日本帝国残滓の精算のために「公的帳簿」における「日本名」の整理調査に入った。

 一体何がしたいのだろう。かつて韓国は、日本統治下の1919年の3月1日あたりに、独立運動を始めた。中心人物たちは、宗教団体の教祖にあたる人物たちだ。今からおよそ、101年前。99周年での記念行事もしたが、今年は行っていないし、来年101年に当たるのだが、無理くり100周年(丸100周年という意味かもしれない)ということで行うという。

 北朝鮮は、この運動自体、お祭り騒ぎをしたと、存在を否定している。宗教者とは思えない行為、日本人惨殺や放火をした運動だった。日本人においては、関東大震災や第二次世界大戦で、朝鮮人大虐殺をしたと公になっているが、韓国だって、ひっそり大虐殺してくれているじゃないか。

 この運動時に、大韓民国臨時政府が、なぜか中国は上海で樹立している。中国は、韓国の領土だったのか。

 この時代に書かれた公的帳簿を洗い出して、日本名で創氏改名者の姓名を、韓国名に復旧し、帰属財産と疑われる日本人名義の財産を見つけて、国有化するという。郡内の対象公的帳簿は、土地2070筆、建物9件…韓国あろうものが、珍しくこんな数の案件を「やります」と公言したものだ。すでに、子・孫・ひ孫が、自分の名義に変えているだろうに。変えてなくても、続々実は子孫で素と申し立てが相次ぐではないか。国のものにするなら、黙ってやったらとアドバイスしたくなるほどの間抜けた行為だ。

 土地台帳登記簿謄本、除籍簿などを確認。6カ月の公告を通じて利害関係者の意見を集めて手続きをする…黙ってやったらと、繰り返しだが、アドバイスしたくなる。私有財産と明らかになった日本名の公的帳簿の整理は関係機関と協業をし追加で進める。

 三一運動は100年前。当事者は確実に死んでいる。韓国樹立も1948年であり、世界的に認められたのは1951年。半世紀経っている。子が残っていても、もう高齢者と言われる世代だ。

 一体何がしたいの? 。ちなみに、3月1日付近の記念日が、2019年に4月11日に設定されている。全然歴史に沿ったものじゃないではないか。ちゃんと計算してから、調査に入った方が、世界中に笑われないと思われる。

 100年前の財産を今更国庫に入れるとは、ほとほと経済状況が「あれ」らしい。
【編集:fa】

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