韓国文大統領、国際支援を優先! 「国内貧困対策は崩壊へ」

韓国文大統領、国際支援を優先! 「国内貧困対策は崩壊へ」

韓国のイメージ

 2020年7月、韓国政府は、自国の国民の貧困を把握していない。仮に把握していても、国の金は、自分の資産から出るわけではないから、特に問題ない。あるいは、まったくのすっからかんになっても、援助した国に自分は助けてもらうという密約でもできているのであろうか。韓国国内での不満は、爆発しそうだ。

 シリア難民と移民のために、1400万ドル(約14億円)支援すると言う。

 「シリア自体を解決するためには、究極的に政治解決が重要だ」。EU(欧州連合)と国連が共同主催したシリアおよび周辺国支援関連に、韓国も出席した。そして、支援を申し出たのだ。自国が貧しくても世界への貢献を最優先する行動力は立派だ。

 韓国政府は、2012年以降、シリアと周辺国に対して、総額7650万ドル(76億5000万円)規模の人道支援を行っている。

 5月には、文在寅大統領が世界保健総会で、1億ドルの支援を公約している。新型コロナウィルス感染症対応関連の助けが必要な国を支援していくという。

 税金は国民のために使われてしかるべきであるのに、シリアや「拒絶されている」北朝鮮に使われている。

 国民が貧しているのに、今、韓国のトップは、お馬鹿なのか。韓国の外貨準備高は少なく、経済破綻のリスクは日々高まっているのに。
【編集:fa】

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