『どこまで韓国企業が踏ん張れるのか』文政権の「脱日本依存」は絶対に無理!

『どこまで韓国企業が踏ん張れるのか』文政権の「脱日本依存」は絶対に無理!

韓国のイメージ

 2020年7月、韓国のSKマテリアルズは、先月から、半導体洗浄に使う純度99,999%のフッ化水素ガスの生産を始めた。しかし、高性能の半導体は、より高純度の日本製で洗浄しないと信号処理でエラーを生じてしまうという。

 日韓の実業界は営利主義だ。国の施策がどうであろうと、韓国との商売で利益が上がると考えたら、そこは抜け道を使っても、商売を実行するだろう。しかし、半導体部門では、韓国から利益は出ないと判断しているから、現在の状況に繋がっているともいえよう。人的交流で、関係を切らないままで。

 サムスン電子やSKハイニックスなどの半導体メーカーは、日本の対韓輸出管理措置厳格化に対して、在庫で凌いでいるという。それでぎりぎり工場の生産停止という実害回避をしている。対象企業149社のうち、過去1年間に日本から素材や部品を輸入する際に、「困難があった」と回答したのは23,5%。

 文在寅政権の「脱日本依存」の号令下、ベルギーからの輸入に変えている。半導体の基板に塗る感光材「レジスト」金額は、昨年同期比で18倍に増えている。占める割合も、0,4%から5,8%に増えている。

 一流と言えないまでも、韓国製品は全世界で使われている。ここは、安全性を優先にすべく、日本に韓国政府が頭を下げ非礼を詫びることで、自国の利益を増やすべきではないのか。それができないから、韓国製品は一流になれない。ハリボテ韓国政府の日本に対する狂気の行動を是正しなければ、待ったなしで金融恐慌のスイッチが入ってしまいそうだ。
【編集:fa】

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