マニラ6カ月目に突入「新型コロナでの移動制限(ロックダウン)」

マニラ6カ月目に突入「新型コロナでの移動制限(ロックダウン)」

フィリピン ドゥテルテ大統領

 2020年8月13日、新型コロナウィルス感染拡大防止のため一早く(いちはやく)移動制限(ロックダウン)が、フィリピン・マニラでスタートしたのは3月15日。間もなく6カ月目に突入する。

 当初は、これほど長期間の制限が行われるとは予想されていなかった。制限地域は段階的に拡大され、途中何回か制限の強化や緩和が繰り返された。ワクチンの接種や治療薬の投入が待たれている。

 マスクに加えてフェイスシールドの装着が義務化されるが、感染拡大は止まりそうにない。

 フィリピンでの新型コロナウィルス感染確認者累計は、143,749人。療養・治療中72,348人。死亡2,404人。回復68,997人。(8月12日現在)。
【編集:Eula Casinillo】

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