「文韓国大統領」支持率も最低39%! 朴槿恵さんの方が良かった

「文韓国大統領」支持率も最低39%! 朴槿恵さんの方が良かった

韓国のイメージ

 2020年8月14日、韓国の文大統領への国民の支持率は39%。これほど実績の無い大統領は珍しい。ファンタジー大統領と呼ばれ、ラブコールを贈る北朝鮮からは、ボロクソに罵倒されても笑顔を絶えさない人格者。最近では韓国国内で前大統領の朴槿恵さんの方が良かったという声も聞こえる。

 韓国では、女性へのセクハラが多く、女性を舐め切る悪い慣習が根強く残っている。働く女性は苦労する。国会議員のドレスコードも民主化が遅れているように見える。

 朴槿恵前大統領も、振り返ってみれば、国賓を迎える際に色合いの鮮やかなスーツを着ていた。しかし、普段は、黒、紺、ベージュ等の無難なスーツ姿だったように思い返される。

 韓国の国会議員、特に女性議員が何を着ようと、日本国民には取り立てて興味がない。何を着ようと、日本に補償を求めるような仕事だけはしないでいてくれて、ギャルのような下着に近いものを着て壇上に立たなければ、問題はない。

 韓国のある女性議員が、ピンクのワンピースを着て国会に出席したことで叩かれている。しかし、彼女は「国会の権威が永遠にスーツで立てられるものとは考えない」と反論している。

 韓国の国会議員の大半は50代の中年男性。いわゆる加齢臭漂うおじさんの集団だ。そこに、女性議員が華やかな洋服で色を添えても問題はないのではないかと、筆者も思う。

 逆に、日本の地方議員のように、イメージカラーを決めて、赤いスーツしか着ないというファッションセンス0の方が問題だと言いたい。自宅のクローゼットが赤だらけもぞっとする。

 インターネットでは、「国会はファッションショーの場ではない」だの「飲み屋のコンパニオン」だの「目立ちたがり」だのと罵られている。

 日本の国会では、着物を着る日があって、日本文化の象徴の和服で集う。それで、女性議員が、年増の芸者と叩かれることはない。なんなら、韓国でもチマチョゴリで登院する日があればいいだろう。

 韓国は、議員の洋服にさえ、妬みを燃やす国であることが、とてもよく伝わってくる。
【編集:fa】

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