【フィリピン】新型コロナ感染確認者累計15万人超え、航空機内でもマスク+フェイスシールド着用義務化

【フィリピン】新型コロナ感染確認者累計15万人超え、航空機内でもマスク+フェイスシールド着用義務化

フィリピン航空機のイメージ

 2020年8月15日、フィリピンでは今日から航空機内でもマスク+フェイスシールドの着用義務化がスタートした。全ての公共交通機関(バス・船・タクシーなど)で適用された。

 一部地域では、フェイスシールドが2倍程度の価格に値上がりし、悪質な価格つり上げ業者に対して政府は、注意喚起を行っている。

 ワクチン接種まで、学校での対面授業を再開しない方針で、当初8月24日だった授業の再開日を、10月5日に延期した。ラジオ・テレビ・インターネットを利用する遠隔授業では、学習効果を疑問視する声も増えている。

 8月14日現在の新型コロナウィルス感染確認者累計は、6,216人増えて153,660人。死者16人増えて2,442人。回復者1,038人増えて71,405人。感染中の人は79,813人いる。
【編集:Eula Casinillo】

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