誠(真)の無い韓国 破棄破棄詐欺は、毎年8月のお約束

誠(真)の無い韓国 破棄破棄詐欺は、毎年8月のお約束

韓国のイメージ

 2020年8月、GSOMIA破棄を韓国がちらつかせている。昨年期限ぎりぎりで、破棄を破棄した韓国。破棄を、チラつかせることで、自国が有利になると思い込んでいる。(勘違いしている)

 もう、日本も、止めるように指導したアメリカも、破棄するのであれば、すればいいと思っている。韓国は、いわゆる「オオカミ少年」である。オオカミが来たオオカミが来たと「嘘」をついて、本当にオオカミが来た時に、誰にも助けてもらえなかった、あの話と同じことをしている。この有名な寓話は、韓国では知られてないのかもしれない。あるいは、結末が、本当に来た時も助けてもらいました、まる、で終わるように話が作り替えられているのかもしれない。

 しかし、文在寅大統領的には、「GSOMIAを忠実に履行せよ」と実は命令を出している。表面的には、日本に対して、強硬な「破棄」という態度を示しながら、裏では、日韓関係悪化を意識したかのような行動をとっているわけだ。

 実は、コロナ禍のどさくさの中4月1日に、「われわれは、GSOMIAが終了する瞬間まで義務を果たし、資料を送付する」などの言葉が盛り込まれた「大統領指示事項の推進実績」を出しているのだ。

 昨年、破棄することで、韓国は全世界から注目を浴び、やめるのやめろよと、かまってもらった。そんな他国にかまってもらった味が忘れられないのだろう。

 どうぞ、11月、3カ月前と言わず、今日この時にも、破棄してください。あなたをかまうことには、辟易しています。
【編集:fa】

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