韓国は、マゾ国かも! 寝言多く ひっちゃかめっちゃか

韓国は、マゾ国かも! 寝言多く ひっちゃかめっちゃか

韓国のイメージ

 2020年8月、韓国では、「冬のソナタ」のロケ現場の島が浸水して、回復が難しいくらいの豪雨被害を受けた。懐かしのヨン様も、心を痛めているらしい。…しかし、島だから、ある意味しかたないし、復興基金さえ集まれば、復興は早いだろう。

 しかし、問題は、韓国本土だ。韓国と北朝鮮は、同じ朝鮮半島である。北朝鮮が事前通告なくダムの水門を数回にわたって開放し放水した。

 韓国は、これによって被害を受けた。しかし、住民=国民が被害を受けているというのに、韓国政府は「遺憾だ」の一言で済ませた。

 遺憾なのに、「人道的分野と南北境界地域の住民の安全と直結した問題では、南北間の再減少の意思疎通が再開される必要がある」などと悠長なことを述べ、災難・災害から小さな協力があれば、南北間の大きな強力になる」と寝言も語った。

 寝言は続く。北朝鮮の水害被害に対して、国際食糧計画(WFP)の「北朝鮮幼児・女性支援事業」に、1000万ドルを支援するという。

 昨年もWFPを通じて国産米5トンを北朝鮮に送ろうとしたが、北朝鮮が拒否した。その米は、行き場を失い、まだ回収されていない。

 韓国の米だから、キムチ臭いとか、衛生管理が悪いのだろうか。食糧難になっている北朝鮮が拒否するのは、国策だけでなく、いろんな意味でまずい米を食べてまで生きたくないというプライドだろうか。そんな余裕は絶対に無いのだが。

 イランに原油代を支払わないというのは既報の通りだ。が、北朝鮮にそんなに嫌われているのに、宙に浮く金を出すなら、イランに払ってやれよと思う。

 こんなに片思いしている、ひどい目にあわされて、つれない。それでも韓国が、それを喜びとするなら、マゾ国と名を変えることをお勧めする。
【編集:fa】

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