【カンボジア】安心と快適さが好評! プノンペンの日本人宿 東屋

【カンボジア】安心と快適さが好評! プノンペンの日本人宿 東屋

左から、レネッチマネージャー、リティさん、ソクネイさん、石崎支配人

 2020年8月、露天風呂、サウナ、マッサージ。日本人が喜ぶ三拍子を備えた東屋プノンペンは、日本人ビジネスマンに好評だ。

 プノンペンには、中国資本の一見豪華なホテルもあるのだが、メンテナンスが悪く劣化も激しく、不安を感じてしまう事が多い。

 東屋は、大通りに面した街の中心部にあり、北のオフィスビルや、南(ボンケンコン1)の日系レストランへのアクセスが良好な好立地に位置する。

 手頃な料金で泊まれる東屋は全室に5スターホテルでも稀にしか見ない縦200cm 横220cmの超キングサイズベッド、バスタブがある。

 ミニバーのボトルウォーター、アンコールビア、コカコーラ、ソーダを無料で提供、毎日 飲んだ分をリフィルしてくれる。仕事を終え部屋に戻った時の一杯は嬉しいサービスだ。

 海外ではNHKの見れるホテルは数あるが、東屋では民放を含め、全10チャンネル(日本のテレビ放送)が視聴できるのも嬉しい。

 屋上には、露天風呂、サウナ、マッサージがあり、1日の疲れを癒してくれる。

 マッサージのリピート率は、90%とその満足度と確かな技が伝わってくる。ベトナムでも大人気のマッサージを取り入れ、人気は急上昇中だ。(現在、新型コロナの感染防止の関係で金、土、日の週末営業となる)

 朝食のバラエティも朝定食を始め、親子丼、豚生姜焼き、カレーライス、サンドイッチなど9種類もの選択肢がある。ホテル敷地内に日本食の寿司本田2号店が9月の初旬にオープンするのも楽しみだ。

全14店舗ある東屋の(うち12店舗はベトナム)プノンペン、ミヤンマーは石崎支配人の担当。おもてなしに重点を置き、海外でも日本と同じサービスを提供できるよう努めている。

 マネージャーのレネッチさんは丁寧な日本語で、『お・も・て・な・し』をしてくれるが、日本へ行った事がないと聞き、驚きを隠せない。

 フロントデスクでは、日本語が上手で着物を着たリティーさん、ソクネイさんが出迎えてくれる。ホテルの前に停められたバイクには安全の為、着物姿でタイヤに鎖をかけてくれる姿は、ひと昔前の日本人女性を思い浮かばせてくれる。

 プノンペンでの不自由なしの滞在には使ってみたい。
【編集:shin】

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