【ジェットスター・ジャパン】成田空港で「LCC初の受託手荷物の自動チェックインサービスを開始」

【ジェットスター・ジャパン】成田空港で「LCC初の受託手荷物の自動チェックインサービスを開始」

ジェットスター・ジャパン 成田空港でLCC初の受託手荷物の自動チェックインサービスを開始(2020年10月20日、成田空港第3ターミナル)

 2020年10月20日、成田―マニラ線(現在は運休中)などの海外路線もあるジェットスター・ジャパンは、成田空港でLCC初の受託手荷物の自動チェックインサービスを開始した。

 ジェットスターは、カンタス航空傘下のLCCだが、ジェットスター・ジャパンは、日本航空の出資比率が50%で、実質はJAL系のLCC。需要は回復傾向にある。

 受託手荷物の自動チェックインは、国内線での利用から始め、国際線での利用は検討中との事だ。

 一時は、一世を風靡しLCCの成功モデルと言われていたエアアジア(マレーシア)は、新型コロナの影響で窮地に陥り、日本の中部空港に本社を置くエアアジア・ジャパンは、事業継続を断念した。エアアジアグループの中で存続資金の調達に厳しさが増している。
【編集:PK】

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