新しい駐日韓国大使は、偽知日派! 短命に終わるのか

新しい駐日韓国大使は、偽知日派! 短命に終わるのか

在日韓国大使館 WEBページから

 2021年1月、新しい駐日韓国大使が、やっと日本に到着した。この方なかなか強気のお方。「2015年の慰安婦合意が破棄されたというのは、そうではない」という前提の元「和解・癒し財団が解散したのは、理事長や理事が自主的に辞任したためだ。韓国政府が圧力をかけたためではない」と主張した。

 その上で当然残っている基金に関しては「日韓両国政府が、残っている基金を合わせて、新しい基金を作ろうではないか」…一瞬耳障りのいい言葉だが、しれーっと、もっと日本に金を出させようと企んでいる。

 これでは、第一声の「文在寅大統領が、私を大使に任命したのは、日韓友好協力や関係増進のため」の根拠が、やはり金か〜と終着点が見えてしまう。そういう意味で、言葉を錯乱させる強気がなかなかあるお方だ。

 韓国マスコミでは、日本の象徴天皇を「日王」と表記することが多い。漢字がない国で、天皇に代わる言葉がなくて、しょうがないから似ている言葉で代用するということとは根本から違う。

 彼もまた、「韓国では、日王と呼ぼう」とラジオで啓発してきた一人だ。今回の大使就任にあたって、ふさわしくはないのではとかなり批判されていた。投げたブーメランは、必ず自分に返ってくることを、韓国人はご存知ないらしい。

 なんということでしょう〜。その彼が、日本に身を置いた途端、近しい親戚を呼ぶように「天皇陛下」と発言したのだ。「まず天皇陛下に、信任状を提出したい」と。

 確かに、日本で「日王」と言っても、ほとんどの国民はわからない。陛下までつけるかは別にして、天皇の読み方もわからん奴を大使にしたのか! になるだろう。

 強気のお方も、天皇陛下の前ではひれ伏すのか。でも、日本で、日王は、おかしい。間違っている。誰もわからない。それでも、貫き通すのが、せっかく大使に選ばれたお方のスタンスではないだろうか。…日本中は、笑いの渦だろうけど。

 韓国側の国際法違反が続いていることから、菅義偉首相や茂木敏充外相らとの面会は当面実現できないだろう。
【編集:fa】

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