サント・ニーニョ・デ・セブ大聖堂ー国立文化財に指定

サント・ニーニョ・デ・セブ大聖堂ー国立文化財に指定

サント・ニーニョ・デ・セブ大聖堂 (資料写真2017年8月5日撮影)

 2021年、フィリピン国家歴史委員会のルネ・R・エスカランテ委員長は「サント・ニーニョ・デ・セブ大聖堂」をフィリピン国立博物館による国立文化財に指定したと発表した。

 4月14日には、フィリピンにキリスト教が伝えられ、500周年を祝うカトリック教会の祝賀会が予定されていることも伝えた。

 1565年にスペインの植民者レガスピとウルダネタによって建てられたフィリピン最古の教会。マジェラン・クロスが入る八角堂は、通りを隔てた北側にある。1568年11月1日焼失、1602年再建、1628年再度破壊、1740年に再建修複。
【編集:Eula Casinillo】

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