フィリピン「青い傘の日」児童の性的虐待と搾取防止・意識週間

フィリピン「青い傘の日」児童の性的虐待と搾取防止・意識週間

働く少女のイメージ

 2021年2月15日、児童の性的虐待と搾取防止のための全国意識週間が終わった。フィリピン社会福祉開発省(DSWD)は、これを支持するため、青い傘の日(BUD)を展開する。

 今日は、青い傘を持参し、一日中傘を開いておくことを奨励すると伝えた。

 少年を保護することを目的としたこの国際運動は、今年のテーマ「少女を保護するのと同じように少年を保護しなければならない」と伝えている。
【編集:Eula Casinillo】

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