フィリピン最大の外食企業『Jollibee』と、『吉野家』合弁契約を締結「10年間で50店舗・目標」

フィリピン最大の外食企業『Jollibee』と、『吉野家』合弁契約を締結「10年間で50店舗・目標」

『Jollibee』資料写真

 2021年2月16日、フィリピンで圧倒的な人気を誇る・フィリピン最大の外食企業『Jollibee』と、『吉野家』は、合弁契約を締結した。今後10年間で50店舗を目指す。

 日本料理は、フィリピンでは高級料理。フィリピンの一般市民にとっては憧れのレストラン。既に吉野家はフィリピンで3店舗を展開しており、リーズナブルな価格帯で日本と同様のクオリティを実現している。牛丼の他にも、海老天ぷら弁当、ティラミスなども人気。

 『Jollibee』は、かなり甘めの味付けで、子どもから大人まで、手軽に利用できる低価格のファーストフードとして不動の人気店。

 合弁新会社は、5月に設立される予定。『Jollibee』は、バーガーキングなど外資も含めたさまざまな飲食店を運営し成功している。
【編集:Eula Casinio】

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