OPCW調査団、14日から活動=シリア化学兵器疑惑で現地入り

OPCW調査団、14日から活動=シリア化学兵器疑惑で現地入り

OPCW調査団、14日から活動=シリア化学兵器疑惑で現地入りの画像

【ブリュッセル時事】化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)の報道官は12日、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑をめぐり、OPCWの調査団が14日に現地で活動を始めると明らかにした。 OPCWは10日、シリアとロシア政府の要請を受け、現地に調査団を派遣する準備を進めていると発表していた。 【時事通信社】