テロ支援国再指定を非難=キューバ

 【サンパウロ時事】キューバ政府は11日、米政府によるテロ支援国再指定を非難するとともに、撤回するよう求める声明を発表した。ロドリゲス外相は「テロの災いを真に懸念する人々や犠牲者は、米国の政治的ご都合主義に気付いている」と批判。外務省は「米国の制裁はわが国の経済社会開発にとって最大の障壁であり、言語道断の人権侵害」と述べた上で「即時解除」を要求した。 【時事通信社】