ローマ教皇もワクチン接種=新型コロナ

 【パリ時事】バチカン(ローマ教皇庁)は14日、フランシスコ教皇と先代教皇のベネディクト16世が、新型コロナウイルスワクチンを接種したと明らかにした。

 フランシスコ教皇は9日、イタリアのテレビ局とのインタビューで「倫理的な観点から、誰もがワクチン接種を受けるべきだと信じている。(新型コロナに感染すれば)自分だけでなく他人の命も危険にさらすことになる」と述べていた。 【時事通信社】