中国首相訪米「江沢民を裁判にかけよ」の訴えに晒される【禁聞】

【新唐人2016年9月24日】
アメリカを訪問中の中国の李克強首相は行く先々で法輪功学習者の陳情活動に遭っています。

『法輪大法明慧網』の報道によると、李克強首相がニューヨークに到着した18日、李首相を載せた車列は「法輪功への迫害をやめろ」「法輪大法はよい」などの横断幕を掲げた自動車の前を通り過ぎました。また、李首相が第71回国連大会に出席した際には、会議が行われた国連ビルと宿泊先のウォルドルフ・アストリアホテルの向かい側でも、「江沢民を裁判にかけよ」「法輪功への迫害をやめろ」などの横断幕を掲げた人々が抗議を行いました。

報道によれば、19日の午後、マンハッタン5番街の51番地で、通行する李首相の車列からほど近い距離で、法輪功学習者が「江沢民を裁判にかけよ」と訴える横断幕を掲げました。その場にいた人は、この時、車内の李首相は身体を低くかがめながら顔を窓の方へ向け、上目遣いで横断幕に書かれた文字を見て「驚愕した表情」だったと話しています。

李首相一行は21日、アメリカを出国してカナダの首都オタワへ向かい、公式訪問を行いました。この日も、カナダの宿泊先ホテルの正面玄関の真向かいで、法輪功学習者が横断幕を掲げて待ち構えていました。李首相の車列がホテル敷地内へ入る際、これらの横断幕が何度も視界に飛び込んできたであろうと思われます。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 ナレーター/根本 映像編集/李)