「史上最大のバブル」中国1の大富豪が披露

【新唐人2016年09月30日ニュース】
「中国の不動産王」、「中国1の大富豪」大連万達(わんだ)グループの創始者の王健林(おう けんりん)氏は、昨日のCNNの独占インタビューで、中国の不動産業界は「史上最大級のバブル」を迎えると警告しました。その理由は、住宅の値段は上海など大都市では急騰する一方、多くの小都市では下落し続けており、膨大な数の空き家が残っているからだと彼は指摘しました。同氏は不動産で起業した実業家で、中国不動産の状況に対する権威のある発言だと見られています。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/吉田 ナレーター/根本 映像編集/李)