神戸で江沢民告訴の署名活動 多くの市民が賛同

【新唐人2016年10月02日】
中国の元国家主席、江沢民が気功学習団体、法輪功に対して迫害を始めてから17年になります。法輪功が江沢民を刑事告訴したことに対し、世界各地で支援の輪が広がっています。9月25日、日本の法輪功学習者が神戸市内で江沢民告訴を訴える署名活動を行いました。

記者:「私は今神戸市内で最も賑やかで交通量のある元町駅前に来ています。法輪功学習者は今日ここで、中国元国家主席・江沢民を法で裁くよう求める署名活動を行っています。」

署名活動に多くの通行人が賛同し署名に協力していました。中国政府が法輪功学習者から生きたまま臓器を摘出している事実を知って驚くとともに、悲しみを表し、このような人権侵害を一日も早くやめさせなければならないと話しました。

昨年7月から東京や大阪、京都など日本の大都市で、江沢民告訴への支持を訴える署名活動が行われています。

記者:法輪功学習者は、事件の真相が必ずや白日のもとに晒され、江沢民が逮捕されることを固く信じています。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 ナレーター/淳萌 映像編集/李)