都内で中国政府の法輪功迫害に反対し抗議デモ

【新唐人2016年10月03日】
中国共産党政府はこの17年来、気功学習団体の法輪功に対し残酷な迫害を行ってきました。とくに最近では、逮捕した法輪功学習者から生きたまま臓器を摘出し違法な臓器売買を行っている恐ろしい事実が明らかとなり、国際社会で追及されています。日本の法輪功学習者は25日、中国政府に対し迫害を止めるよう求める抗議デモを行いました。

今年の6月13日、アメリカ下院で、法輪功学習者など良心の囚人から生きたまま臓器を摘出する行為を即刻止めるよう中国政府に求める343決議案が全会一致で採択されました。そして今月25日、日本の法輪功学習者が全国から東京都台東区の浅草に集合し、法輪功への迫害を止めるよう中国政府に訴える抗議デモを行いました。

日本法輪大法学会スポークスマンの牧聡士さんは、中国政府が法輪功学習者の臓器を強制的に摘出しているという事実を知って、日本人はとても驚き、恐怖を感じていると言いました。

日本法輪大法学会スポークスマン 牧聡士さん:「真実を知って日本人はまずびっくりします。信じられない、こんなことが本当にあるのか、と。しかしこれは本当に中国の政権である中国共産党が残酷な許しがたいことをやっていると。」

浅草で勤務する警備員もこの観光地で長年デモ活動を行ってきた法輪功学習者を応援しています。

警備員:「中国国内で多くの法輪功の方々が大変かわいそうな目にあっていて、臓器売買という金儲けのために殺されているなどということは、世界の歴史ではなかったのではないでしょうか。真実を伝えられているこの方たちと親しくさせていただいている。機会があれば協力したい。」

日本法輪大法学会スポークスマンの牧聡士さんは、中国共産党元主席の江沢民が始めた法輪功学習者に対するこの残酷な迫害、生きたまま臓器を摘出するという恐ろしい罪をやめさせることが、正義を愛する者の責任だと述べました。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 ナレーター/淳萌 映像編集/李)