中国企業が「アヘン兵器」をアメリカへ輸出【世界が見る中国】

【新唐人2016年10月09日】

米CBS
中国企業が致死率高い「アヘン兵器」をアメリカへ輸出

AP通信の取材により、中国の販売業者12社が致死率が非常に高いアヘンを混合した薬物、カーフェンタニルをネット販売していたことが分かりました。これらの薬物は通常、象などの大型動物に打つ麻酔に使用されるか、20マイクログラムで致死量に至るため、化学兵器として使用されるものです。これらの中国の販売業者は、購入の理由を確かめることなく、アメリカやイギリス、フランス、ドイツなどに輸出していると言います。

カーフェンタニルは化学兵器禁止条約で禁止されている物質ですが、中国当局はこの件について口を閉ざしています。

大紀元時報
中国軍将軍相次ぎ自殺

習近平政権は今年軍の改革に力を入れており、軍内部の江沢民派を一掃しています。軍内部での圧力が強まっている中、4人の将軍が自殺し、3人の将軍が昇官後間もなく「失踪」しています。中国軍事委員会副主席、許其亮はこのほど談話を発表し、軍内部における郭伯雄と徐才厚の悪しき影響を徹底的に排除すると述べました。

ラジオ・フランス・インターナショナル
サッカー 中国、シリアに負け中国人ががっかり

中国のサッカー代表チームは10月6日、中国西安で行われたワールドカップ予選でシリアと対戦しました。ホームでのこの試合が中国チームにとって重要な試合となるだろうとメディアは予想し、5万人の観衆が詰めかけましたが、0対1でシリアに負け、中国人を大いに失望させました。

ロイター
NetflixのCEO「中国進出の状況かんばしくない」

アメリカの映像ストリーミング配信会社NetflixのCEO、リード・ヘイスティングスは、ウォルトディズニーの中国での業績はよいが、映画サービスはダメ、アップルも同様で、映画サービスはダメだった、と述べました。ヘイスティングスは、中国マーケットに進出することは難しいと考えているようです。Netflixは9月に中国へ進出すると発表しましたが、中国政府から許可が出ていません。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 映像編集/李)