米議会報告書 中国の臓器狩りを非難

【新唐人2016年10月09日】
米議会行政部中国委員会(Congressional-Executive Commission on China)は10月6日に2016年度中国レポートを発表し、中国共産党政府が行っている法輪功学習者や良心の囚人からの臓器強制摘出に関する問題に言及しました。

レポートは、中国元衛生部副部長の黄潔夫(こう けつふ)が、現在死刑囚の臓器を摘出していないと述べたことについて疑問を呈し、「不透明な点が多いため、国際医学界の専門家は、黄潔夫の発言を真実であるとは信じていない。中国政府が示すデータには矛盾があり、臓器移植に関する改革を行っているかは疑わしい」と指摘しています。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 映像編集/李)