中国人観光客「ブラックリスト」【世界が見た中国】

【新唐人2016年10月16日】【世界が見た中国】

NYタイムズ中国語版
中国人観光客「ブラックリスト」

10月の大型連休期間、観光客が万里の長城にイタズラ書きしたり、河の川岸にゴミを捨てたことなどが報じられました。中国観光客のイメージを改善するために、2015年から中国政府は「観光客ブラックリスト」を作り、リストに載せられた人は、出国禁止の可能性があるとされますが、実施までには至らず、あまり大きな効果はないようです。

大紀元時報
収賄15億円の元科協党組書記に無期懲役

11日、元科学技術協会党組書記で常務副主席の申維辰(しん いしん)に無期懲役の判決が下され、全ての個人財産を没収されました。申維辰は15億円近い収賄により告発されていました。

英デイリー・メール
中国 毎日1300人以上の老人が失踪

最新報告によると、中国では毎日およそ1370人の老人が失踪しています。失踪事件の多くは農村や小都市で起きており、失踪した老人の72%が記憶障害を持っていました。40年以上実施してきた一人っ子政策は労働力人口の減少と急速な老齢化をもたらしています。

英ガーディアン紙
絶滅のヨウスコウカワイルカ長江で確認される

中国の環境保護活動家によると、長江で絶滅したとされるヨウスコウカワイルカが発見されました。このイルカは環境汚染などが原因で10年前に絶滅が宣言されていました。カメラにはおさめられていませんが、現地の漁師によると100%ヨウスコウカワイルカだと確信したそうです。

       
新唐人テレビがお伝えしました。      
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/10/11/a1290980.html
(翻訳/赤平 映像編集/李