北京 18人が党の推薦なしで人民代表選挙に立候補

【新唐人2016年10月17日】
北京在住の市民18名が10月14日、北京市の基層の人民代表選挙に党から推薦を受けずに独立で立候補する共同宣言を発表しました。

18人は、自分たちは社会最基層の公民として暮らしているが、一般国民と政府、人民代表大会、裁判所、検察院などの政府機関との意思の疎通が困難であると感じていること、あらゆる伝手を頼って人民代表を見つけ、政府や関係機関への要望を伝えても、何も効果がないことを指摘しました。

今秋北京市で行われる5年に1回の人民代表選挙で当選を果たし、一般庶民の要望に協力できるよう尽力したいと述べ、北京市民の投票を呼びかけました。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 映像編集/李)