西安で連日のゴミ焼却場建設反対デモ

【新唐人2016年10月17日】
陜西省西安市高陵区でゴミ焼却場の建設計画が進んでいることをめぐり、環境汚染を心配した現地住民が10月11日から連日、計画撤回を求めて抗議デモを行っています。デモ参加者は最も多い時で1万人に上っています。

香港紙『経済日報』の報道によると、住民は高陵区政府の前で数日間にわたり、抗議の横断幕を掲げるなどして、反対の意を表明しています。抗議は4日目に入りましたが、現地メディアは一切報道を行っていません。

抗議デモに参加した住民は、大型のゴミ焼却場の建設予定地は飲用水の水源のすぐ横であり、水源汚染や、排出されるダイオキシンなどの汚染が心配だと述べています。

新唐人テレビがお伝えしました。

(翻訳/白白 映像編集/李)