アリババ創始者マー氏が香港民主化運動の「主題歌」を熱唱

【新唐人2016年10月17日】
中国のネット通販大手アリババグループが13日に浙江(せっこう)省杭州で行った同グループのイベントで、グループ創始者のジャック・マー氏は「歌が下手でもチケットの払い戻しはしませんよ」などと冗談を交えつつ、香港の歌手イーソン・チャンさんの「好久不見」やロックバンド・ビヨンドの「海闊天空」を熱唱した。

マー氏:「奔放に自由に生きてきた僕を許してほしい。いつの日かつまづいて、理想に背を向けるかもしれない。誰でもいい。その日は君と僕の二人だけになるかもしれない。」

このビヨンドの有名な歌は、理想を追い続ける過程で挫折に遭って動揺する気持ちを歌ったものだ。マー氏は、2週間前にこの歌を聞いて好きになり、歌ってみたくなったと話した。この歌は香港の民主化運動でデモ参加者たちが合唱したが、マー氏は香港の民主化運動については一切触れなかった。


(翻訳/白白 映像編集/李)