インターネット安全法施行へ【世界が見る中国】

【新唐人2017年5月30日】
1.フォーブス
インターネット安全法施行へ

中国政府は「インターネット安全法」を6月1日から施行します。国内のネットでの行動を厳しく監視する同法により、外資のネット関係会社も監視に晒されます。同法が定める「個人情報」と「重要データ」が何を指すかは依然として明らかではなく、企業も基準が分からない状態です。

2.ヒューマン・ライツ・ウォッチ
人権団体が中国の人権弾圧訴えEUに公開書簡 

著名な人権団体『ヒューマン・ライツ・ウォッチ』とNGO12団体は、EUのリーダーたちに対し、中国政府に人権弾圧を止めるよう圧力をかけるよう訴える公開書簡を送付しました。また、天安門事件の真相究明と被害者及び遺族への賠償を行うよう求めるべきと訴えました。

3.台湾版『蘋果日報』
行方不明の民進党スタッフ 中国当局に逮捕

民進党の元スタッフ、李明哲さんが中国で行方不明になってから2カ月以上が過ぎた先週、中国国務院台湾事務弁公室が李さんを「国家政権転覆罪」で逮捕したことを認めました。これを受けて台湾の人権団体はヨーロッパを訪問し国連や人権団体に支援を訴えることを表明しました。

4.大紀元時報
香港で天安門事件追悼デモ 1000人参加

香港市民支援愛国民主運動聯合会が28日に行った天安門事件の追悼デモ集会に、約1000人の香港市民が参加しました。デモ隊は「天安門事件の名誉回復をせよ」「一党独裁を終結させよう」などのスローガンを叫び、中国共産党が中国国民を虐殺し香港市民の自由を奪っていると非難しました。

新唐人テレビがお伝えしました。               

(翻訳/白白 映像編集/李)