法輪功への臓器狩りを調査する弁護士にガンディー平和賞が授与

【新唐人2017年6月14日】
6月7日夜、カナダ・バンクーバーのガンディー・センターでガンディー平和賞の授与式が行われ、カナダの著名な人権派弁護士デイビッド・マタス氏が同賞を受賞しました。ガンディーー平和賞は非暴力、真理、寛容の精神を称えて贈られるものです。

カナダ・ガンディー・センター秘書 カクシュ・カッター氏:「デイビッド・マタスとデイビッド・キルガーは臓器強制摘出に関する調査で非常に有名です。彼らは法輪功学習者が臓器を強制的に摘出された後殺害されている事実の証拠を大量に発見し、『戦慄の臓器狩り』(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)などの書籍を発行しました。」

マタス氏は「現在独裁国家の国民には言論の自由はなく、ガンディーの時代よりもひどい弾圧を受けていると述べました。

人権派弁護士 デイビッド・マタス氏:「中国やイランなどの国以外の国民である我々は、これらの国々の中にあるガンディーの理念を提唱するべきです。彼らは自由を求めれば命の危険に晒されるのです。」

人権派弁護士 デイビッド・マタス氏:「私は中国で大規模に行われている良心の囚人に対する臓器狩りを止めさせるために戦っているのです。良心の囚人には主に法輪功学習者、そしてチベットの仏教徒やイスラム教徒や(中国政府の未認可の)地下教会のキリスト教徒も含まれています。」

新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2017/06/11/a1328622.html           
(翻訳/白白 ナレーター/佐藤 映像編集/李)