中国 核弾頭保有数は270発 世界第4位【世界が見た中国】

【新唐人2017年7月6日】
英ロイター通信
中国 大雨が発電所と食糧生産に打撃

中国南方は現在、深刻な水害に見舞われており、三峡ダム、葛洲(かっしゅう)ダムなどの水力発電所も稼働停止を迫られています。75万ヘクタールの農地が冠水し、食糧生産も深刻な打撃を受けています。経済損失は4500億円以上。長江水力発電所は稼働を停止ししているため、中国は石炭輸入を増やし発電を補うものとみられています。


ラジオ・フランス・アンテルナショナル
中国 核弾頭保有数は270発 世界第4位

ストックホルム国際平和研究所最新の報告によると、現在、核保有国9か国が、約4150の核兵器を保有しています。この中で米国は6800発、ロシアは7000発の核弾頭を保有し、全体の93%を占めています。中国は270発を保有し世界第4位です。


英フィナンシャル・タイムズ
中国裁判所 楽視系企業と設立者夫婦の資産を凍結

先日、上海高級人民法院は楽視系企業三社および楽視の設立者 賈躍亭(ジャ・ユエティン)夫妻の個人資産、およそ200億円を凍結しました。楽視サイドは資産凍結を、携帯電話部門の利払いが滞るためと伝えています。


大紀元時報
四川省官僚4名が同時に収賄で起訴

四川はかつて周永康(しゅう えいこう)の主要な勢力範囲でしたが、当局は最近、この四川に対し大粛清を行い、達洲(たつしゅうし)市委員会元副書記の記易傑(き えきけつ)、徳陽(とくよう)市委員会元常務委員の楊恩林(よう おんりん)、アバ・チベット族チャン族自治州元副州長の楊長清(よう ちょうせい)と宜賓(ぎひん)市元副市長の魏常平(ぎ じょうへい)の4人を収賄容疑で起訴しました。

新唐人テレビがお伝えしました。       

(翻訳/赤平 映像編集/李)