警察とメディアがヤラセ報道を画策するもバレる

【新唐人2017年7月12日】
交通警察と記者が共謀してヤラセ報道を行おうとしていたことが、ネットに投稿された動画により明らかになり、議論が巻き起こっています。

動画は、交通警察が通行中に指示して浸水した道路へ進入させた後、複数の交通警察が後方から車を推して救援するフリをし、それを女性記者がビデオカメラで撮影する一部始終が映されていました。

動画がネットに投稿されると、「苦労してやったのに、放送できそうもないね」「これがいわゆる人民のために働くということなのか?」などの揶揄や批判が相次いでいます。

新唐人テレビがお伝えしました。             

(翻訳/白白 映像編集/李)