ハーバード研究:インド経済は10年以内に中国を超える

【新唐人2017年7月14日】

ハーバード研究:インド経済は10年以内に中国を超える
米ハーバード大学国際開発センター(CID)は、インド経済が穏やかに拡張を続け、2025年までに経済成長率は年平均7.7%増加すると予測。一方、中国経済は2016年の6.7%の成長率は減速し続け、2025年には4.4%に落ち込むと予想されています。


バフェット氏の献金額 過去最大に
米著名投資家のバフェット氏が1863万株の投資会社バークシャー・ハザウェイのクラスB株、約3620億円を慈善団体に寄付しました。2006年以来、バフェット氏の献金は約3兆1440億円に達し、このうちビル・ゲイツ財団への寄付は2兆4758億円。


仮想通貨の高騰暴落 投資家ら慎重に
仮想通貨が最近ブームを起こしていますが、今年5月にビットコインは19%の大暴落が起き、約4500億円の市場価値が一瞬で消えました。また、イーサリアムも3兆6075億円が10分の一の価値に暴落した事があります。専門家は管理の強化を呼びかけています。


禁韓令で韓国への旅行者3割減
中国の「禁韓令」の影響を受け、韓国の旅行業は大打撃を受けています。韓国観光公社は、今年の外国人旅行者は470万人に減少すると予想。減り幅は27%です。データによると、昨年韓国を旅行した外国人旅行者の46.8%は中国からの旅行客でした。

新唐人テレビがお伝えしました。               

(翻訳/赤平 映像編集/李