中国当局がWhatsAppを封鎖か【世界が見た中国】

【新唐人2017年7月20日】
台湾中央社
中印が国境で対峙 中国「撤退をいつまでも待たない」
中国軍とインド軍がドクラム地区で対峙してから1カ月が経ちました。外交ルートを通じた対話を希望するインド側に対し、中国側は高圧的な態度を崩さず、インド軍が先に撤退するよう求め、「いつまでも待ってはいられない」と述べました。今後も心理戦と宣伝戦が続く模様です。


「インディアン・エキスプレス」
ドクラムの危機

中印双方がドクラムの国境地帯で対峙してから長い時間が経ち、危機が高まっています。双方ともドクラムにおける相手の軍事プレゼンスを容認せず、時間がさらに経てば、解決が困難になることが予想されるため、いち早く事態を収拾する必要があります。


英紙「デイリー・テレグラフ」
中国当局がWhatsAppを封鎖か

スマートフォン向けメッセージアプリWhatsAppを使う中国のユーザーが最近、画像や音声メッセージを発着信できない状態が発生しています。中国のネットユーザーは、中国当局が微信などよりも監視を受けにくいWhatsAppを封鎖するつもりなのではないかと考えています。


「大紀元時報」
法輪功学習者死亡事件 天津警察が家族を脅迫

天津の法輪功学習者、楊玉永さんが当局の迫害を受けて死亡し、妻の孟憲珍さんは拘束されています。天津警察当局は楊夫妻の家族に対し、代理弁護士の文東海さんを解任するよう迫り、孟憲珍さんとの面会も拒んでいます。

新唐人テレビがお伝えしました。               

(翻訳/白白 映像編集/李)