習近平の「鉄の規律」 中共後継者が失脚【世界が見た中国】

【新唐人2017年7月28日】
英ガーディアン紙
習近平の「鉄の規律」 中共後継者が失脚

24日、中国当局は、英国で農業課程の研修を受けた元重慶市党委員会書記、孫政才(そん せいさい)が取り調べを受け、中国共産党の政治圏に衝撃が走りました。指導者陣容の後継者と見られていた孫政才に対する反腐敗の取り調べは、今後の引継ぎに重大な改革があることを示唆しています。


ザ・タイムズ・オブ・インディア
インド:中国は数年以内に脅威となる

先日、インド陸軍副総司令官は会議上において、現在中国はエベレストの周辺地区で勢力を拡大しており、数年以内にインドの脅威となる可能性があると警告。インドは戦争を望んでいないが、国防の安全を重視している事を強調しました。


米ビジネスメディア クオーツ
南シナ海の未開発油田と天然ガスが再び焦点に

領有権争いが続いている南シナ海海域海底には豊富な石油と天然ガスが存在しており、戦略と経済価値が非常に高い地域ですが、国際的な政治リスクが高く、開発企業も衝突や損失を危惧しているため開発が遅れています。


台湾 聯合報
万達 さらに2ショッピングモールを売却

先日77か所の万達ホテルを富力地産に、13か所のテーマパークを融創中国に売却した、中国一の資産家、王建林(おう けんりん)氏は、さらに今年4月と7月にもショッピングモールを売却しています。万達側は、これは「アセットライト戦略」であり、資産の売却とは違うと主張しています。                            

(翻訳/赤平 映像編集/李)