中国 北朝鮮危機に備え国境に兵力配置【世界が見た中国】

【新唐人2017年7月28日】
英紙「デイリー・テレグラフ」
中露海軍がバルト海で合同演習

先日、中国とロシア海軍が、バルト海で合同演習を行いました。これは、英国とNATOに対する牽制と見られています。中国の急速な軍事力の拡張は、アジアの資産の保障のみならず、欧州の安全に対し脅威を示す意図があると考えられています。


英紙「フィナンシャル・タイムズ」
中国 ハイテク兵器部門を公開

中国は年頭に発足した「中央軍委科学研究指導委員会」について最近になって正式に公開しました。同部門はハイテク兵器の研究開発を担当しています。中国の今年度の軍事予算は1500億ドル、2020年は2200億ドルと伝えられています。


豪州abc公共放送
中国 北朝鮮危機に備え国境に兵力配置

近日、中国人民解放軍は、北朝鮮の政権崩壊や大規模な難民危機の発生に備え、北朝鮮との国境に兵力を配置しました。長さ1400キロの国境地下にシェルターを建設。新たに国境防衛旅団を増やし、さらに無人機を派遣し偵察を行っています。
       
スウェーデン紙「ヴェステルボッテン・クーリレン」
法輪功はまだ迫害を受けている

「真、善、忍」を信念の核心とする法輪功は中国の古い気功修練方法で、中国の伝統文化の復興も行っています。しかし1999年7月20日、法輪功は中国共産党の指導者であった江沢民(こう たくみん)から残酷な弾圧を受けました。18年後の今も、未だに多くの学習者が拘束され、酷刑や生きたまま臓器を奪われる行為を受けています。

新唐人テレビがお伝えしました。       

(翻訳/赤平 映像編集/李)