フォックスコムが100億ドルを投資し、米工場建設へ

【新唐人2017年7月28日】
7月26日、トランプ米大統領と台湾のホンハイ集団董事長の郭台銘氏は合同記者会見を開き、ホンハイ傘下のフォックスコムが今後4年以内に100億ドルを投資して、ウィスコンシン州にLCDボードの生産工場を建設すると発表しました。この投資計画では同州に3000人以上の雇用を生むとされ、将来的には1万3000人にまで拡大するといいます。

報道によると、これは米国史上最大規模の外国企業による投資であり、ホンハイ初の米製造業への投資だといいます。

台湾の中央研究院社会学研究所の副研究員、林宗弘氏はBBCに対し、フォックスコムの米工場建設で中国の100万人の従業員にすぐさま影響が出るわけではないが、ホンハイを含む台湾企業は徐々に中国への依存を減らしてゆくだろうと述べました。

新唐人テレビがお伝えしました。               

(翻訳/白白 映像編集/李)