エリザベス英女王、自爆攻撃の負傷者を慰問

 英国のエリザベス女王は5月25日、王立マンチェスター子供病院を訪問し、同地で起こった自爆攻撃で負傷した一部若者たちを病床に見舞った。女王はまた、医師団や救急隊員とも面会し、労をねぎらった。
 マンチェスターでは22日夜、米の人気歌手のコンサート終了時に、スタジアム付近で自爆攻撃があり、22人が負傷100人を超える観客が重軽傷を負った。女王が訪問した子供病院には、重傷患者5人を含む19人が手当を受けている。

(イギリス、マンチェスター、5月25日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)