テントウムシの羽の謎を解明、決め手は「ネイルの透明樹脂」(字幕・30日)

 東京大の斉藤一哉助教(生物模倣工学)が率いる研究チームが、テントウムシの外側の羽(「さや羽」)を人工の透明樹脂に変え、羽を折りたたむ際の複雑なメカニズムを解明した。