熟年市民にコーランの教え、インドネシアの取り組み

 インドネシア中部ジャワ州のマゲランにある山に囲まれた街マゲランでは、断食月「ラマダン」の期間中に、60歳から80歳までの住民を対象に、寄宿学校でコーランの教義を教えている。
 人口2億5000万人を抱えるインドネシアでは、イスラム教徒の数は1億7000万人を超え、世界最大のイスラム教国で、その大多数が穏健な世俗主義を標榜している。
 
(インドネシア、マゲラン、6月13日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)