東京下町で火災、解体中の物流センターから出火

 東京都江東区で6月20日午後4時すぎ、解体中の乳業メーカーの物流センターから出火、およそ5000平方メートルが焼けた。この火事で、作業員の男性1人がやけどを負うけがをした。
 消防車・救急車など50数台が出動して消火活動にあたり、約4時間後に鎮火した。出火原因は調査中。
 現場は、東京メトロ・東西線の東陽町駅から300メートルほど離れた場所で、3月から解体工事が始まっていた。

(東京都江東区、6月20日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)