バンコク都内でジカ熱感染者、サトーン区が要監視区域に

 バンコク都疾病管理局は11日、バンコク都内でのジカ熱感染者が22人確認されていると発表した。 

タイ地元紙によると、感染者全員が都内サトーン地区に住んでいるそう。このことから同局は、今後1ヶ月同地区を重要監視エリアとして、警戒にあたっていくとのこと。

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