労働省、最低賃金引き上げを見送り

 労働省は14日、検討していた最低賃金の引き上げを見送った。 

タイ地元紙によると、同省プントリック事務官は、最低賃金の引き上げを検討する委員会で、引き上げを見送ることが決定したと明かしている。タイ国内の経済情勢、物価の状況、企業の財務体質の状況から判断したとのこと。

一部の労働組合関係者らは、現在の一律一日300バーツから、同360バーツに引き上げを求めていた。

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