8月の産業信頼感指数は下落 3ヶ月連続

 タイ工業連盟(FTI)は、今年8月の産業信頼感指数(基準値100)が前月の84.7から83.3に下落したと発表した。3ヶ月連続の下落。 

国内消費の回復に対する不安、為替相場の不安定さ、世界経済の先行き不透明感などが下落の理由と見られている。

業種別では、エアコン、製材、家具などが大幅に下落する一方で、薬品、発電などが上昇した。全45業種のうち18業種が上昇、27業種が下落した。

また3ヶ月後の同信頼感指数見通しについて前月の100.7から101.6に上昇した。

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