米マスターカード調査、人気渡航先でバンコク1位

 米マスターカードは22日、人気の渡航先2016でタイのバンコクが1位に返り咲いたと発表した。昨年は2014年に発生した軍事クーデター以降、ロンドンに抜かれ2年連続2位となっていた。 

渡航者数でバンコクは前年比9.6%増の2147万人。2位はロンドンで同7.0%増の1988万人。3位はパリで同2.1%増の1803万人。4位はドバイで同7.5%増の1527万人。5位はニューヨークで同3.1%増の1275万人。日本は9位の同12.2%増の1170万人。

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