プミポン国王が死去、88歳

 タイ王室庁は、本日(13日)午後3時52分、プミポン国王が入院先のバンコク都内のシリラート病院で死去したと発表した。88歳だった。 

1946年に兄のマヒドン国王が変死したため、留学中のスイスから帰国し9代目の国王として同年に即位。在位期間は70年を超えており、タイの歴史上で最長だった。50年には現在のシリキット王妃と結婚。1男3女をもうけた。

一昨年に胆のう摘出手術を受けて以降、容態があまり優れないことが多くなり、昨年から同病院に入院し治療を受けていた。

今週初めから容態が不安定であることが明らかとなり、株式市場、為替市場はともに乱高下する相場となっていた。

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