パープルラインとブルーラインを結ぶ1キロ区間、8月に接続見通し

 都市鉄道のパープルラインのタオプーン駅とブルーラインのバーンスー駅の約1キロを結ぶ路線が、今年8月から運行開始する予定となった。 

タイ地元紙によると、運輸省の発表によれば、現在予定より早く建設作業が進行しており、7月中旬から8月中旬くらいにはテスト運行を開始し、8月中に正式運行を開始できる見通しだそう。

パープルラインは日系企業が車両、システムなどを納入した話題の路線だったが、BTSや地下鉄ブルーラインとの接続に問題があり、利用者数が想定を大幅に下回り赤字が続いている。

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