コラートにも格安航空乗り入れへ、空港の商業運用検討

 タイ東北部最大の都市ナコーンラーチャシーマー県は、格安航空を誘致する方向で調整を進めている。 

タイ地元紙によると、同県にはナコーンラーチャシーマー空港があり、過去にはこの空港に民間の格安航空が乗り入れていたが、運航を中止している。そのため現在は、航空学校の訓練などに利用されているのみだそう。

空港局(DOA)が同空港の現場調査を行い、関係機関らと商業施設としての運用を検討しており、将来的に格安航空などの乗り入れを目指しているようだ。

同県の人口はバンコクに次ぎ、今年4月時点で260万人を超える。

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