チェンマイなど地方都市も深夜帯の着陸許可を、TATが呼びかけ

 タイ国政府観光庁(TAT)は、国内の6空港を運営するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)にチェンマイやチェンラーイなどの地方都市の空港を深夜も離着陸できるよう交渉している。 

タイ地元紙によると、TATは、地方都市の空港は慢性的に混雑しており、これがスワンナプーム国際空港を経由して地方都市に向かわざるを得ない一因にあるとし、深夜帯も離着陸できるようにすれば、この問題が少しでも解決できるものとみている。

これによって観光業が少しでも活性すると目論んでおり、AOTに協力を呼びかけているようだ。

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