海外在留邦人数、タイは4位に上昇

 日本の外務省は、2016年10月1日時点での海外在留邦人数の調査結果を発表した。 

これによると海外に在留する邦人数は、前年比1.62%増の133万8477人。昭和43年以降で最多となった。このうち長期滞在者は同1.17%増の87万49人、永住者は同2.48%増の46万8428人となった。

男女比率は約48%が男性、約52%が女性と平成11年以降連続で女性の方が多い結果となった。

在留邦人者数トップはアメリカで同0.5%増の42万1665人。中国が同2.3%減の12万8111人、オーストラリアが同3.9%増の9万2637人と続いた。タイは4位で同4.3%増の7万1337人。

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