5月の広告市場、前年比11.17%減

 米系ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドが発表したタイ国内の広告市場に関する調査で、今年5月の広告市場規模が前年同期比11.17%減の88億200万バーツとなった。 

媒体別ではアナログテレビが同21.25%減の36.57億バーツ、デジタルテレビが同2.58%増の19.48億バーツ、新聞が同21.98%減の6.14億バーツ、CATV・衛星が同4.89%増の3.22億バーツ、ラジオが同25.66%減の3.68億バーツ、映画が同17.43%増の5.93億バーツ、交通機関が同3.44%増の4.21億バーツ、屋外が同22.38%増の5.03億バーツ、雑誌が同42.86%減の1.48億バーツ、インターネットが同15.91%増の1.53億バーツ、店内が同18.75%増の0.76億バーツとなった。

同月の広告主トップはユニリーバ・タイで4.34億バーツ、トヨタ・モーター・タイランドの1.93億バーツ、ネスレの1.57億バーツと続いた。

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